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* 会津伝統工芸品 の記事一覧
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オレンジページ【ようこそ「会津」心がなごむ手仕事の器探し】 
2012.03.03.Sat / 00:31 
オレンジページ3月2日発売号

3月2日発売号のオレンジページには、
【ようこそ「会津」心がなごむ手仕事の器探し】
会津漆器や会津本郷焼が紹介されていますよ♪

必見!!
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* テーマ:福島県 - ジャンル:地域情報 *
桜さくらオフ2011~春色のプレゼント@工房鈴蘭 
2011.04.27.Wed / 22:18 
アクア@工房鈴蘭
4月25日(月)16:27撮影。

【桜さくらオフ2011】

鶴ヶ城でお花見していた時に、突如 お土産購入のリクエストが!!

母の日のプレゼントを会津で購入したいとのことでしたので、
急遽、七日町通りへ移動。

『 工房鈴蘭 』 オススメよー。

新婚さんの あゆみさんに改めまして「おめでとうございます!」と
伝えることができました。(^^*)
3月下旬に放送されたKFBのドキュメント番組も観ましたよ。

アクアと初対面を果たしたあゆみさん、
アクアをとても可愛がってくれました。(^^)
ありがとうございます。

工房鈴蘭
4月25日(月)16:28撮影。

母の日の贈り物は、こちらの小物入れに決定。

春の新商品だそうです。とても素敵でした。
お母様、喜んで下さるといいなあ。

・・・あ、私も母の日とか父の日とか考えなくっちゃ。(^^;


会津滞在リミット(夕方)になり、大急ぎで会津の酒なども購入して
ふたりは仙台へ帰っていきました。
また来年の春も 桜さくらオフ、楽しみにしていますね。


工房鈴蘭
■住所 (直売店) 会津若松市七日町8-11
■TEL 0242-85-6654
※鈴蘭直売所携帯は 080-1676-6178
■営業
※4月~11月
月~金 11:00-17:00 (土日祝は 10:30-)
※12月~3月
火・水・金 13:00-17:00 (土日祝は 11:00-16:00)
■休業 12月~3月・・・月曜・木曜
その他、臨時休業の場合あり。ブログなど要チェック。
■URL(ブログ) 
「工房鈴蘭のものづくり日記」
http://suzuran.typepad.jp/blog/

◆twitter https://twitter.com/#!/suzuran_aizu

◆過去の関連記事
会津のうつわ 『工房鈴蘭 (直売店) 』 (2011/01/14)
あいづ花姫カツ丼@白孔雀食堂 (2010/09/23)

* テーマ:福島県 - ジャンル:地域情報 *
会津のうつわ 『工房鈴蘭 (直売店) 』 
2011.01.14.Fri / 08:08 
工房 鈴蘭
2010年12月19日(日)16:00撮影。

毛玉工房やぁさんの希望で、七日町通りを ららら♪お散歩。

可愛い漆器のお店、『工房鈴蘭』 に 立ち寄りました。

工房 鈴蘭

昨年4月末に七日町通りにオープンした直売店です。
工房鈴蘭の作品をこちらで購入することができます。

工房 鈴蘭

色使いや フォルム、触わり心地とか・・・
優しげな風合いに包まれた器やカトラリーがいっぱいです。
おもわず「可愛い~!」「オシャレ!」と笑顔がほころびそうな品々。
どれも女性好みで、眺めてるだけでも心躍ります。

工房鈴蘭の娘さんの若い女性的感性が輝いていますね。
伝統工芸の会津漆器を、ぐぐっと身近に感じることができる
素敵な作品たちです。(^^*)

工房 鈴蘭

やぁさんも良いお買い物ができたみたいで良かったです。

友人などにプレゼントしても きっと喜ばれるでしょう。
私も ちょっとずつ集めて、お気に入りを揃えていきたいなー。

工房 鈴蘭

皆でぞろぞろ七日町歩きも楽しいものですね~


■工房鈴蘭
■住所 会津若松市七日町8-11
■TEL 0242-85-6654
※鈴蘭直売所携帯は 080-1676-6178
■営業
※4月~11月
月~金 11:00-17:00 (土日祝は 10:30-)
※12月~3月
火・水・金 13:00-17:00 (土日祝は 11:00-16:00)
■休業 12月~3月・・・月曜・木曜
その他、臨時休業の場合あり
■URL(ブログ) 
「工房鈴蘭のものづくり日記」
http://suzuran.typepad.jp/blog/


◆過去の関連記事
あいづ花姫カツ丼@白孔雀食堂 (2010/09/23)
* テーマ:福島県 - ジャンル:地域情報 *
絵ろうそく&ユニークなキャンドル@小澤ろうそく店 
2010.08.07.Sat / 23:49 
絵ろうそく@小澤ろうそく店
8月7日(土)15:09撮影。 ※camera:IXY DIGITAL 25IS

本日、会津若松市内では「夏の絵ろうそくまつり」でしたね。
鶴ヶ城公園や街中で絵ろうそくの灯りを楽しまれた方も多いことでしょう。

私は… 明朝早くから、法事で出かけなければならないので、
今年は残念ながら「絵ろうそくまつり」は断念。
フィナーレの花火も自宅のベランダからちょこっと
眺めただけでした。

明日は、祖父の四十九日法要があります。
会津の絵ろうそくを仏壇に供えたくて、専門店の
『小澤ろうそく店』へ行きましたよ。

絵ろうそく2本セット購入しました。
おじいちゃん、喜んでくれるよね。きっと。

ユニークなキャンドルいっぱい@小澤ろうそく店
8月7日(土)15:10撮影。 ※camera:IXY DIGITAL 25IS

でも、実は会津伝統の絵ろうそくよりも祖父が喜びそうなろうそくが!!!

ワンカップの形をしたろうそく。
日本酒が大好きなおじいちゃんに、購入しました。(714円)
・・・本物の会津の酒がいい。って声も聞こえてきそうですが。(^^;

今年になって仏具店とか出入りするようになったことで
存在を知ったユニークなそうそくの数々。
小澤ろうそく店にもあったのです。

ワイン、焼酎、ウィスキー、ビール、お茶、コーヒー、
なんでもあり。
生前、その方が好きだったものの形を模したローソクを
お供えするのもいいですよね。

ろうそく@小澤ろうそく店
※camera:IXY DIGITAL 25IS

今年の夏は、暑いから仏様も生ビール喜ぶかも。(^^)
甘いもの好きな方へは、豆大福とか。(笑)

水に浮かべる絵ろうそくも涼やかでいいですよね~

絵ろうそく@小澤ろうそく店
8月7日(土)15:12撮影。 ※camera:IXY DIGITAL 25IS

店内奥の座敷では、絵付けの体験をされている方の
姿が見えました。観光客の方でしょうか?
実は私もまだ体験したことがないのですが、興味深々。
機会あれば体験してみたいです。
祖父が好きな花を描いてみたいなー。。


■小澤ろうそく店
■住所 会津若松市西栄町6-27
■TEL 0242-27-0652
■営業 9:00-19:00 (体験は 10:00-16:00)
■休業 第2火曜日
■駐車場 契約Pあり
☆ろうそく絵付け体験教室 1本850円~ (要予約)

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ももべこ・・・世の中が明るく幸せになってほしいと願いを込めて 
2009.01.31.Sat / 01:25 
ももべこ、(有)荒井工芸所
1月29日(木)16:38撮影。
※Camera:E510+Super-Multi-Coated TAKUMAR 55mm F1.8

今年の干支は丑です。
その為、会津の民芸品である赤べこは今年の主役とも言えますよね♪
丑年にあやかって、赤べこもブーム到来。

なかでも、【ももべこ】は、淡い桃色の愛らしさや、背中に「寿」の文字、
胴体に描かれた松竹梅の絵、更には紅白の水引付きという縁起の良さから
大変な人気を集めています。

ももべこ、(有)荒井工芸所
1月29日(木)16:50撮影。
※Camera:E510+Super-Multi-Coated TAKUMAR 55mm F1.8

顔も可愛らしいけど、おしりもキュートですね。(^^*)

「世の中が明るく幸せになってほしいと願いを込めて」
(有)荒井工芸所より生まれたももべこちゃん。

昨年の秋頃より既にテレビなどで紹介されたこともあり、存在は
早くから知られて赤マル人気急上昇&注文殺到。
今でも全く製造が追いつかない程です。

十日市でも何個か限定販売されたのですが、午前中のうちに
すぐ完売してしまったとか。やっぱりねぇ。

笑美
1月27日(火)15:18撮影。

そこで先日、ももべこの直売所である『笑美 (わらび) に立ち寄って
みたのですが、、、

ももべこ直売店「笑美」
1月27日(火)15:10撮影。

やっぱり今でも在庫なし。完全受注生産状態です。

店内の一角には、予約注文完成品の発送待ち荷物が何個も
まとめて置いてあるのが見えました。。
あれは、いつ予約した品だったのやら。

でも予約さえすれば、いずれ入手できることだし、ということで
とりあえず注文しておくことに。

そして27日(火)、お店に受け取りに行き、思ってたよりずっとずっと早く
私の手元にも とっても愛らしい ももべこちゃんがやってきました♪

※ももべこ:1,050円

優しい桃色をしていて、ゆらゆら首を揺らす様子も眺めていて
とっても癒されます。。(*^^*)

毎日毎日これでもかってくらい暗いニュースばかりで気分も滅入りますね。
本当に世の中が早く明るく幸せになってくれたらいいなー。と願うばかりです。

あかべこ&ももべこ&柿渋べこ@笑美
1月27日(火)15:09撮影。

店内展示品の 赤べこ&ももべこ&柿渋べこ。

柿渋べこは、会津特産の豆柿渋を塗りあげて作られたものだそうです。
落ち着いた色合いで、まさに渋い感じがこれまた いい味だしてますね。
ちなみに、この柿渋べこは胴体に「子孫繁栄」と文字が書かれてました。
子孫繁栄の願いが込められているのですね。

笑美(ももべこ直売店)
1月27日(火)15:08撮影。

笑美では、赤べこや起き上がり小法師が描かれたオリジナル手ぬぐいの
布小物も いろいろ販売されています。

笑美(ももべこ直売店)
1月27日(火)15:09撮影。

会津塗の箸と箸袋のセットは、会津土産や贈り物にも良いですよね。

笑美(ももべこ直売店)
1月27日(火)15:10撮影。

にっこり顔の起き上がり小法師も いっぱい。

笑美(お雛様のディスプレイ)
1月27日(火)15:10撮影。

店先のショーウインドウには、早くも お雛様がディスプレイされていました。
ここだけ春がきたみたいで、ほのぼの。


■笑美 (わらび)
★(有)荒井工芸所製造の赤ベコ・会津一閑張り・柿渋ベコの直売所
■住所 会津若松市七日町2-40
七日町通り沿いにあります。
■TEL 0242-27-7666
■営業 10:30-18:00
■休業 水曜日
■駐車場 あり ※七日町通りを挟んで斜め向かいあたり。
■URL http://warabi-aizu.com/
※サイトでの通販受付もしています。

★赤ベコ・会津一閑張り・柿渋ベコの製造元
(有)荒井工芸所 http://akabeko.aizunet.com/

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斎藤恒緒さんのガラス工芸うるし塗り@うるしや工芸 
2007.04.24.Tue / 01:17 
斎藤恒緒さんのガラス工芸うるし塗り
4月14日(土)21:29撮影。

お気に入りのグラスで
梅酒をちびちび飲むのが最近の楽しみ♪

グラスに 内側から漆塗りを施してあり
西洋の伝統ガラス工芸と会津漆の伝統工芸、
「和」「洋」の融和により誕生した新感覚の会津漆器。


表面はガラスなので、絵が触ってるうちに擦れて消えるなんて
ことは有り得ない優れものです。
漆器というと、どこか敷居高く感じる方も多いかと思いますが
どうでしょう、ガラスだとモダンでどこか身近に感じませんか?

会津若松市在住の斎藤恒緒さんという方の作品だそうです。
多くの受賞経歴の持ち主でもあります。

うるしや工芸
4月8日(日)14:53撮影。

休日、何気なく ふらりと入った 『うるしや工芸』というお店。
野口英世青春通り沿いにある中町の土産物店です。

1Fは土産物売り場。
2Fでは会津漆器が展示販売されていると言われて2Fを訪れ、
お気に入りの会津塗りグラスに出会えたのでした。

斎藤恒緒さんのガラス工芸うるし塗り
4月8日(日)14:42撮影。

ガラス工芸品に施された漆塗りの器がいっぱい並んでます。
私が捜し求めていたお店は、ここにあったのか。
やっと見つけたぁ。どれも素敵!感激です!!

昨年、とある土産物屋に並べられていたのを見て一目ぼれ。
両親への「父の日・母の日」プレゼントとして贈りました。
ちょうど↑写真にも写ってますが、赤と黒シンプルに半々
二色塗りだったものをプレゼントし、とても喜ばれました。

こちらの店主は、作品のデザイン・蒔絵の図柄など
作品制作の段階で 意見・相談などしあったりもしている方で
斎藤恒緒さんの作品を ただ直接卸して売ってるのではなく
共に試行錯誤しながらの協力の下、出来上がったものが
お店に並んでいるのだそうです。

ガラス工芸担当の方・会津塗り担当の斎藤さん・口出し相談販売役の店主さん
三人で作り上げているというわけです。(^^)

おかげさまで、一つ一つの作品について、商品化についての
苦労話なども含め(笑)、詳しく丁寧に教えて頂くこともでき
とても納得して購入することができました。

今後ますます、何かとプレゼントといえば
「うるしや工芸」に通うことになりそうです。


斎藤恒緒さんのガラス工芸うるし塗り
4月8日(日)14:42撮影。

グラスの表面に絵柄が見えるように、グラスの内側から蒔絵を
施すなんて並大抵の技術ではできません。蒔絵がどのような技法か
ご存知の方なら、その技術がいかにスゴイものなのか理解して
いただけることでしょう。

グラスの表面に綺麗な絵が見えるようにするということは・・・
蒔絵は、漆で描いて乾かないうちに その上に粉を
蒔いて描いていくものですが、この場合は 全く逆の手順で
施していかねばならない、ということなのです。
想像力とセンスも光りますね。

多くの人に愛用してもらえるようにと、手頃な価格のものも
いろいろ作って下さっているそうですが、本格的なものとなると
やはりかなりの高値がついております。

斉藤恒緒さんのガラス工芸の漆塗り作品に興味を持たれた方は
是非、「うるしや工芸」2Fへ足を運んでみて下さいませ。


斎藤恒緒さんのガラス工芸うるし塗り
4月8日(日)14:42撮影。

金粉と銀粉の綿毛がふわふわと風に
乗っているような柔らかい雰囲気が気に入って購入。

まだ試作?一番目の作品だそうです。
同じものは他にありません♪
私としては繊細な緑の線も好きなのですが、
細すぎて見えにくいからという理由で次の作品からは
少々太めに描いてもらう予定らしいです。

まさしく、この二つはこの世にたった一組の器。(*^ ^*)
大切に使いたいと思います。

先日、会津へ遊びにきてくれたはっちさん&相方nagomiさんにも
結婚祝いとして贈らせて頂きました。
幸福を願って、クローバーとシロツメ草の蒔絵柄にしました。
気に入って頂けたようです♪ どうか末永く お幸せに!


■(有)うるしや工芸
■住所 会津若松市中町4-11
■TEL 0242-22-0914

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会津伝統の漆器工房「鈴武」 
2007.02.05.Mon / 15:09 
鈴武(会津漆器・漆器工房)
1月22日(月)13:48撮影。

二週間前、友人とランチの後、
一緒に会津の漆器工房鈴武』 へ立ち寄りました。

まずは、工房を見学
案内係の方が工程ごと一つ一つ親切に教えて下さいました。(無料です)

たまには、こういう会津の伝統に触れる見学するのも良いものですね。
鈴武は、外から眺めたことはありましたが、中へ入って
見学までしたのは今回が初めてで、知らないこともたくさんあり、
勉強になりつつも新鮮で有意義なひとときでした。

豊臣秀吉の時代、会津の領主となった蒲生氏郷公が
産業として奨励したのが会津漆器の始まりだそうです。
前の領地であった日野(滋賀県)より木地師や塗師を
呼び寄せ、技術を伝授させ、次第に 漆の栽培から加飾までを
一貫して手掛ける一大産地へと発展していったのです。

漆の木って、漆が採れるようになるまで育てるのに15年もかかるそうです。
漆(樹液)を採って、すかすかになったものは切り倒してしまうんだとか。
そしてまた新たな漆の木を育てる・・そのくりかえし。
山にただ生えてる漆を使うというわけではなく、長い年月をかけて
人間が産業として栽培しているものだったのですね。

でも、そうして苦労して育てた漆の木から採取できる漆(樹液)の量は
何とたったの200g
だけなのだそうですよ!!
これには驚きました。漆とは本当に貴重品です。

今、会津漆器に使われる漆の木のほとんどが金山町で栽培
されていると聞きました。金山町が「桐の町」であることは
知ってますが、( あと「妖精の町」!)漆もあるとは初耳です。

さらに、漆の実からロウソクの原料となる蝋も採取しているという事実。
しかもかなりの良質で、江戸で当時使用していたロウソクの
ほとんどが会津産だったくらいに、かなりのシェアを誇っていたようです。
会津漆器の発展と共に会津ろうそくの産業も発展したのですね。

ただし、漆から採れる良質な蝋もまた貴重であり
漆の木そのものが少なくなった現代では、ほとんどの蝋は
漆の実ではなく、ハゼの実を利用してロウソクを作っているそうです。

それにしても、
漆の実からロウソクとは、ますますもって想像外でビックリ。

たったこれだけの初歩的常識の説明だけで、感心することばかりです。
会津伝統の漆器の世界に とても興味が沸いてきました。

会津漆器の汁椀(鈴武)

工房隣の直売店で購入してきたお手頃価格の汁椀:2,520円×2個です。
日常の食事で使ってます。
五年も前に買った安物の味噌汁茶碗がハゲハゲになって
替えようと思っていた時だったので、ちょうど良かった。

色鮮やかで美しい蒔絵が施されているなど、
高級品イメージが強かった漆器ですが、そもそもは
会津の人の身近な生活で古くから使われてきた品々も
多いんですよね。

夫婦用に使い分けたかったので、色違いで買ってきましたが
実は色を塗り分けてあるわけではないのです。
「完成した時期が違うから」なのだそうですよ。
最初は皆、奥のような黒っぽい仕上がりで、徐々に色が赤く
なっていくのだとか。

年月を重ねて使っていくうちに、自然と変化していく風合い。
一つ一つ手作りだし、木目模様だって木だから二つとして
同じものはない。

漆器に限らず、自然の木の器って、やはり素敵ですね。

会津漆器の汁椀(鈴武)

今まで使っていた椀より大きめですが、
手のひらにしっくりと馴染んで、持ちやすいです。
木のぬくもりが伝わってきて、気持ちまで温かくなります。
普段の味噌汁でさえ、見た目も美味しそうに映えちゃうから不思議。

あれから二週間、使ってみて改めて「本当に買ってきて良かったぁ」と
しみじみ感じながら食事してます。大切に長く愛用したいと思います。
少しずつですが、会津漆器も集めていけたらなー。

会津漆器の箸と箸置き(鈴武)

直売店で頂いた箸と、クジ引きで当てた5等の箸置きです。
ちなみに友人はめしべら(3等)を当てました。

工房・直売店の皆さんとの 世間話を交えての和気藹々とした
会話もまたとても楽しかったです。
地元会津の人と心が触れ合えるそんな素敵な場所です。

今度は是非、蒔絵の絵付け体験などもしてみたいと思います。


■漆器工房鈴武
■住所 会津若松市門田町一ノ堰 会津漆器工業団地内
■TEL 0242-27-9426 
■営業 8:00-17:00
■休業 年中無休
■URL http://www.suzutake.net/

◆「まちの駅うるしの里」でもあります。
http://www.aizu-city.net/machinoeki/

どうぞ、気軽に立ち寄ってみてください。
会津漆器の湯飲み茶碗に入れたお茶を飲みながら
耳寄りな観光情報なども楽しい会話と共に聞けますよ。


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起き上がり小法師の人気急上昇 
2006.03.22.Wed / 21:41 
民主党国対委員長である渡部恒三さんが、先日 党の幹部に
会津の縁起物である起き上がり小法師を贈ったことをきっかけに、
起き上がり小法師が 全国的に知られるところとなりました。


福島民報(@minpo) 3月18日記事
若松の起き上がり小法師/全国から問い合わせ
/“恒三さん”人気で関心


おかげさまで、起き上がり小法師を買い求めたいと
会津を訪れる観光客や、電話で問い合わせ・取り寄せ注文を
希望される方が急激に増えたとか。

会津出身の恒三さん、さすがです。
しっかり会津の広告塔の役目も果たしておられます。


…それにしても、前原代表のあの映像には思わずテレビの前で
つっこみを入れてしまいましたよ。

  それじゃぁ、起き上がるわけないよ~!
  最初っから寝かせておいちゃぁダメだってば~!
  サイコロを扱うみたいに転がさなくちゃ~!!

会津の宣伝に変なオチがついてしまいました。。


会津の起き上がり小法師

ちなみに、私のブログ記事へも「起き上がり小法師」関連で
検索して訪問して下さる方が増えてます。

ありがたや~

もう一言だけ付け加えさせていただくなら、
「会津の起き上がるだるま」と検索キーワードを入力された方が
いらっしゃいますが、、だるまではありませんから!


読売新聞 3月14日記事
七転び八起きのはずが…前原代表の小法師、転んだまま

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るるぷぅ

Author:るるぷぅ
<会津在住歴:14年>
福島県会津若松市にて、
カレー好きな夫&犬(ミニチュア
ピンシャー♂)と暮らす30代主婦。
食いしん坊で写真撮影が好き。
山形県で生まれ育ちましたが、
会津は私の第二の故郷です!




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